コンテ、延長戦の消耗気にせず「勝利がユヴェントス戦に向けた充電に」

インテル

インテルは13日、コッパ・イタリアでフィオレンティーナと対戦し、延長戦の末に2-1で勝利した。アントニオ・コンテ監督が試合後、『インテルTV』でコメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

「90分間で決める機会もつくっていたから、妥当な結果だ。とにかく、これでいんだ。選手たちはよくやったよ。120分間、良いテンポ、インテンシティ、組織でプレーしていた。満足だね」

「コンテやラノッキアのように、これまであまり出ていない選手たちの活躍もうれしい。良い反応をしてくれた。これは日々良い練習をしているという証明だね」

ターンオーバーの反応は?

「間違いなくポジティブだった。昨日の会見も話したが、今日は体力面のデータを基にベストなメンバーを組んでいる。デ・フライ、バレッラ、ブロゾビッチといった選手はプレーが続いていた。ロメルはちょっとした負傷を抱えていたから、少し別メニューだったね。ハキミは昨日、38度の高熱だった。このラウンドを突破するのにベストのチョイスをしている。そして、全員が良い反応をしてくれた」

延長戦を含めて120分間のプレー。ユヴェントス戦前にエネルギーを消耗

「フィレンツェの難しいピッチでラウンドを突破したという良い面がある。試合に勝つと、エネルギーは再充電されるものだ。勝ち上がることがじゅうようで、これは純粋なエネルギーだ。試合が我々の野心を刺激し、測定する。これからは回復だ。なるべく良い準備をしていくよ」