インテル、センシが負傷。ガリアルディーニとラドゥは新型コロナから回復

スポンサーリンク
インテル
スポンサーリンク

インテルはMFステファノ・センシが離脱することになった。一方でMFロベルト・ガリアルディーニとGKヨヌーツ・ラドゥが復帰に向かっている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが26日に伝えた。

インテルは26日、センシが左ももの検査を受けたことを発表。左ももの筋肉を痛めていることが確認されたと報告している。復帰時期については言及されていないが、数日後の改めて検査を受ける予定だ。

一方、新型コロナウイルスによる影響は落ち着き始めた。最新の検査ではガリアルディーニとラドゥの陰性が確認された模様。今後は手順を踏んで土曜日のパルマ戦に向けて準備をしていくことになるという。

これでインテルの新型コロナウイルスによる離脱者はDFミラン・シュクリニアルのみとなった。同選手は25日の報道で依然として陽性であることが報じられていたところだ。