イタリア代表CBが半月板を負傷
ナポリは、アレッサンドロ・ボンジョルノを長期で欠くことになった。20日、クラブが発表している。
ボンジョルノはひざを負傷し、この日バルセロナで検査を受けた。その結果、右ひざ半月板の手術が必要であることが確認された。
『スカイ』によると、復帰には2〜3カ月を要する見通しとのことで、今夏のメルカートでの動きにも注目が集まる。
前を向くボンジョルノ
ボンジョルノは自身のSNSで現在の心境を以下のように綴った。
「残念だけど、しばらくの間ピッチを離れることになってしまった。今は悔しく、悲しく、そして申し訳ない気持ちでいっぱいだ」
「この知らせを受けた瞬間は大きなショックを受けたけど、同時に気づきもあった。ナポリ人の強さだ。カンパニア州出身の祖父母を持つ僕にはよく分かる。困難に直面した時に決してくじけない気質がある。顔を上げ、さらにハードに努力を重ねることだけだ。『青空』は、諦めない者の頭上にしか戻ってこないからね」
「僕は諦めない。『明けない夜はない』と言われるように、この試練も必ず過ぎ去ると分かっている。その時が来たら、僕はさらに強くなり、このユニフォームのためにすべてを捧げる強い情熱を持って戻ってくる。またすぐに会おう」
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