ケシエへの年俸提示を引き上げ交渉進展か。ミランDFトモリも補強候補に
ユヴェントスは、フランク・ケシエの獲得が現実味を帯びてきている。一方で、守備補強にはミランのフィカヨ・トモリが浮上しているようだ。『TMW』などが22日に報じた。
ケシエ獲得へ年俸450万ユーロを提示
ユヴェントスは中盤の強化に向け、ケシエを最適な補強ターゲットに指名したとされる。
クラブはすでに代理人と接触を図っており、年俸約450万ユーロの3年契約でオファーをした模様だ。
年俸額や代理人への手数料の細部において調整が残されているものの、ケシエ自身が条件を下げ、ユヴェントスへの移籍に対して協力的な姿勢を示していることから、ユヴェントス内部では取引成立への手応えが高まっている模様だ。
トモリの状況もチェック
一方で、守備陣の補強としてトモリの獲得も視野に入れているとされる。
2025年1月の打診に続き、ユヴェントスは再びトモリの評価を行っている。ミランとの契約が残り1年となっているため、守備陣の補強が必要となった場合に具体的なターゲットへ浮上する可能性がある。
現時点でクラブ間における交渉は始まっていないものの、ユヴェントス経営陣はトモリを高く評価しており、今後の展開次第では具体的な選択肢になる見通しだ。
【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]
