個人条件ではすでに合意済み
ミランのペルビス・エストゥピニャンは、アストン・ヴィラへの移籍に向けた交渉が最終段階に入っているようだ。
英『The Athletic』のジェイコブ・タンズウェル記者が伝えたところによると、アストン・ヴィラはエストゥピニャンの獲得交渉を大きく前進させている。
エストゥピニャンは、ウナイ・エメリ監督から直接電話を受けてプロジェクトを説明され、移籍に前向きな姿勢を示し、すでに提示された条件に合意しているという。クラブ間でも口頭合意に達しているとのことだ。
アモリムは望まず?
一方で、ミラン内部では満足感だけではないようだ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のアンドレア・ラマゾッティ記者によると、アモリム監督は自身の戦術に適した左サイドバックの確保が容易ではないと考えており、プレシーズンでエストゥピニャンを直接確認した上で残留か否かを判断したい意向を持っていたとされる。
そのため、指揮官はよほどの条件でなければ即売却を拒みたい考えだが、早期決着を望むアストン・ヴィラに押し切られる形になりそうだ。
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