カルディナーレはゆっくりと進行中
2025/26シーズンのミラン新体制が決まりつつあるようだ。『MilanNews』などが10日の最新情報を伝えた。
ミランはこれまで報じられていたとおり、オリヴァー・グラスナーを新監督に迎え、ラルフ・ラングニックをテクニカルディレクターとして招へいする方向で前進しているという。
正式決定の時期は、ジェリー・カルディナーレ次第だが、ミランオーナーは急いではおらず、じっくりと動いているという。
モレット「私からみて…」
マッテオ・モレット記者は、ファブリツィオ・ロマーノ記者のYouTubeチャンネルで、この動きが事実であると認め、ラモン・プラネスとの交渉はこの1週間で完全に停止していると伝えた。
その上で、「私からみて、この状況は普通ではない。というのも、すでに何週間も経過し、今となっては正確に何日経ったかも言えないほどだが、いまだに決定が下されていないから」と語り、あまりにも遅いカルディナーレの決断に当惑している様子だ。
そして、「グラスナーにしても、いまは“待ち”のフェーズ。ミランがどういう結論を出すのかを待っている」と述べ、新体制の正式発足にはまだ時間を要する見通しを示している。
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