マルキージオ「ミラン行きを2度断った」

ミラン

 現在ロシアのゼニトでプレーしているMFクラウディオ・マルキージオが、過去に2回、ミランへの移籍を断っていたと明かした。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 ユヴェントスの下部組織で育ち、キャリアのほぼ全てをユヴェントスに捧げてきたマルキージオだが、他のクラブへ行く可能性があったという。

 同選手は、「(ミランからのオファーは)2回あったんだ。(マッシミリアーノ・)アッレグリ時代と、(ヴィンチェンツォ・)モンテッラ時代だね」とコメント。「イタリア国内からも国外からも、たくさんオファーをもらった。僕の中で、ユーヴェ以外にイタリアの主要クラブといえばミランが常にあったけど、イタリアで別のクラブに行くことはあり得ないことだったね」と述べている。