【ミラン採点】ドッピエッタのイブラが好評価。レオンには注文も。最低評価はもちろん…【対ローマ】

ミラン

26日に行われたセリエA第5節でミランはローマと対戦し、3-3で引き分けた。イタリア各紙が翌日の紙面で採点を掲載している。

ミランは試合当日にGKジャンルイジ・ドンナルンマとFWイェンス・ペッター・ハウゲの新型コロナウイルス陽性を確認。守護神のかわりに入ったGKチプリアン・タタルシャヌが低評価となった。

ステファノ・ピオリ監督が試合後に擁護していたタタルシャヌだが、厳しい評価は避けられない。久々のゲームとはいえ、失点に直結したミスがあり、『トゥットスポルト』は「4」を付けた。

高い評価が付いたのは、2得点のFWズラタン・イブラヒモビッチと2アシストのFWラファエル・レオン。レオンについて『コッリエレ・デッロ・スポルト』は「(リック・)カルスドルプの悪夢になった」とし、『トゥットスポルト』は驚異の才能を称えつつ、その輝きが前後半の立ち上がりに限定された点に言及。「もし一貫性も手にしたら、我々の前には本物のケタ違いの選手があらわれるだろう」と注文も加えた。

ローマ側の採点は各紙とも大きな違いはない。GKアントニオ・ミランテがチーム最高評価で、レオンとマッチアップしたカルスドルプがワーストとなっている。

ただし、このゲームのワーストは3紙が一致。ピエロ・ジャコメッリ主審のジャッジには厳しい指摘が続いた。採点を付けている『ガゼッタ・デッロ・スポルト』と『トゥットスポルト』ではこの試合の最低点。前者は「4」、後者は「3」で「信じられないミス」と記している。

試合後コメント

ハイライト(セリエA公式YouTube)

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