ケシエ破談とテュラム負傷を受け急展開
ユヴェントスが、トッテナムのパペ・マタル・サール獲得に向けたアプローチを開始したようだ『GianlucaDiMarzio.com』などが29日に報じた。
ユヴェントスは、獲得を目指していたフランク・ケシエのアタランタ移籍が決まった。さらに、ケフラン・テュラムがひざの負傷で長期離脱の恐れがあるため、中盤補強が急務となっている。
そこで浮上したのがサールで、ユヴェントスはフィジカルの強さと前線への飛び出しの能力を高く評価しているとされる。
セネガル代表のサールは、出場機会の増加を求めており、プレミアリーグ複数クラブやモナコ、ベシクタシュといったクラブも獲得に興味を持っているとのこと。ユヴェントスは買い取りオプション付きのレンタルでトッテナムと交渉を進めているようだ。

