フリー加入のビッグネームがカギに
ユヴェントスは、フランク・ケシエの獲得を検討しているが、この数日でローマが争奪戦に加わり、状況は複雑化している。そんな中、ユヴェントスの人員整理に動きがあるかもしれない。
『TMW』によれば、ルチアーノ・スパレッティ体制で余剰戦力となっているジョナサン・デイヴィッドに対してパリFCが関心を示している。
パリFCは、アルノー家の豊富な資本力とレッドブルグループの株式参入による強固な資金力を誇るクラブで、デイヴィッド自身もリーグアンでの実績があることから、ユヴェントスが納得する条件で取引が進む可能性がありそうだ。
ザークツィーにも届くか
ユヴェントスはファビオ・ミレッティをベシクタシュに放出するが、UEFAとの和解合意があるため、より年俸が高いケシエを雇うには不十分な状況だ。
ただ、年俸700万ユーロのデイヴィッドを放出すれば、ケシエに加えて、ジョシュア・ザークツィーの獲得も可能になるという。
2025年夏にフリーで加入したカナダ代表FWが、この夏の補強の成否を握るカギになるかもしれない。

