移籍形態を巡る溝が障害に
ユヴェントスが、アトレティコ・マドリーのFWアレクサンダー・セルロートの獲得に動いている。『GianlucaDiMarzio.com』が24日に報じた。
ユヴェントスは以前からセルロートの獲得に関心を示してきた。今回の報道によると、クラブ間の交渉は継続中で、両クラブはニコ・ゴンサレスを含めたトレード案を軸に協議を進めている。
しかし現時点で、移籍形態に関する合意には至っていない。アトレティコ側はニコ・ゴンサレスの獲得には興味を持っているものの、買い取りオプション付きのレンタルを希望している。その上で、セルロートの放出に関しては完全移籍での決着を要求しているようだ。
この条件の隔たりが移籍交渉の足枷となっているものの、移籍市場の閉幕に向けて条件面が変化する可能性は残されており、今後の動向が注目される。

