カナダ代表は北中米W杯決勝トーナメントへ
ユヴェントスのジョナサン・デイヴィッドが残留の意思を明確に示した。カナダ代表としてFIFAワールドカップ2026を戦う同選手が、スイス代表戦の前に『RSI Sport』のインタビューにコメントを残している。
2025/26シーズンのセリエAで6ゴール4アシストという成績だったデイヴィッドは、今夏の去就が注目されている選手の一人だ。
移籍の可能性について問われたデイヴィッドは、「5年契約がある。僕としては来季も残るつもりだ」と語った。
クラブと代表で異なるパフォーマンス
ユヴェントスでの昨季はやや不本意な内容に終わったデイヴィッドだが、代表では持ち前の実力を発揮しており、北中米W杯第2戦のカタール戦ではハットトリックを達成した。
この差についてデイヴィッドは「クラブと代表とでは常に状況が異なる。プレースタイルも大きく変わるから、当然すべてが変わってくる」と説明した。
カナダ代表は第3戦でスイスに敗れたものの、グループリーグ2位で決勝トーナメント進出を決めている。
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