ユヴェントス、ブラホビッチの契約延長交渉に手応え?

内部は楽観ムードと著名記者

ユヴェントスは、ドゥシャン・ブラホビッチの契約延長交渉に手応えを感じているようだ。マッテオ・モレット記者が、ファブリツィオ・ロマーノ記者のYouTubeチャンネルで最新情報を語った。

ユヴェントスは先日、ブラホビッチの契約延長を開始したことが報じられている。

モレット記者によると、ユヴェントス内部では契約延長を楽観している雰囲気があり、交渉は順調に進んでいるようだ。

ここ数週間でブラホビッチ側はバルセロナに売り込みをかけたが、バルセロナは興味を示さなかったという。そのため、ブラホビッチはユヴェントス残留を最優先に考えている模様。最終的には年俸600万〜700万ユーロで合意に達する見通しとした。

マルコス・セネシ獲得なるか

一方で、ボーンマスのマルコス・セネシ獲得に向けた動きが加速しているという。

ユヴェントスは数カ月前からセネシの獲得に動いているが、現在はボルシア・ドルトムント、トッテナム、アストン・ヴィラとの接触も確認された。さらに、バルセロナも守備補強のリストに挙げており、争奪戦は激化している。

現行契約が今季終了後に満了を迎えるセネシ。フリー移籍が可能となる今夏、彼はイタリアという新たな挑戦の地を選ぶのか。

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