「あのプレーを1試合に30回」ラビオにさらなる成長求めるアッレグリ【スペツィア対ユヴェントス】

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ユヴェントス
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ユヴェントスは22日、セリエA第5節スペツィア戦に臨み、敵地で3-2の勝利を収めた。マッシミリアーノ・アッレグリ監督が、アドリアン・ラビオについてコメントしている。

アッレグリ監督は14日のマルメ戦のあと、ラビオについて、「すごい選手だ。彼がどれだけのポテンシャルの持ち主か、彼自身知らないね」と話していた。

しかし、その後のミラン戦では失点の一因になって悪い方向で注目を集めると、GKヴォイチェフ・シュチェスニーとの口論も報じられている。

そんな中、22日のスペツィア戦では、モイーズ・ケーンの先制点をアシスト。低い位置からのロングフィードを前線で受け、ヘディングで落としてゴールを演出している。

ラビオについて問われたアッレグリ監督は、次のように語った。

「彼はシーズンに10ゴールを決めなければいけない選手だ。5,6ゴールではなくてね。飛び出していくタイミングとシュートをもっと改善すべきだ。1点目は彼の飛び出しから生まれた。こういったプレーを1試合に30回はしなければいけない」

●スペツィア対ユヴェントスの詳細

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