「シュクリニアルはプロジェクトの一員」とコンテ。アウジリオはトッテナムと接触を認めるも…【インテル対フィオレンティーナ】

インテル

インテルは26日、セリエA第2節フィオレンティーナ戦で4-3の勝利を収めた。アントニオ・コンテ監督が試合後、『スカイ』のインタビューでDFミラン・シュクリニアルについて触れている。

シュクリニアルはこの数日、トッテナムへの移籍が噂されている。ピエロ・アウジリオSDは試合前、『DAZNイタリア』のインタビューで「トッテナムとの接触はあったが、交渉はしていない。シュクリニアルはメルカートに出ていない。すでにゴディンを放出したため、シュクリニアルまで出すつもりはない」と述べた。

ただ、ステファン・デ・フライを欠いたインテルは、フィオレンティーナ戦でアレッサンドロ・バストーニを3バックのセンターで起用。新加入のアレクサンダル・コラロフを左に、ダニーロ・ダンブロージオを右に置いている。

その結果の3失点。ベンチにいたシュクリニアルを起用すれば…、という声も当然ある。

コンテ監督はシュクリニアルについて「個人的にはプロジェクトの一員で、プレーすることができる」とコメント。「今日はダンブロージオだったが、試合はこれからたくさんあり、出番はある。プロジェクトには含まれている。オファーがあればクラブが検討することになるだろう。クラブにもプライオリティがあるということは分かっている。ただ、いずれにしてもミランはプロジェクトの一部だ」と語り、チームの一部であることを強調した。

フィオレンティーナ戦後のインテル談話など