選手のメンタルに満足のコンテ「好守のバランスを改善しないと」【インテル対フィオレンティーナ】

インテル

インテルは26日、セリエA第2節フィオレンティーナ戦で4-3の勝利を収めた。アントニオ・コンテ監督の試合後の会見の様子を『FcInterNews』が伝えている。

「我々は守備的によく準備されたチームを相手にした。攻撃面は良く、何度もチャンスをつくった。ただ、それがもとでバランスが崩れ、フィオレンティーナのカウンターを許したね。それが2点目と3点目だ。我々はもっと向上できる。ただ、選手たちのハートは称えなければいけない。最後まで勝とうとしたね」

――5つの交代枠は長いシーズンで大きな意味を持つか?

「昨シーズンよりも重要になる。特に中盤はね。昨シーズンはセンシ、バレッラ、ガリアルディーニが負傷した。ただ、今日は人数的に有利で、クオリティもある。クオリティは大事だが、数も必要だ。量と質のどちらも必要になる。攻撃時はもっと注意しなければいけない。今日はあまりにも全員で行き過ぎた。それがバランスの悪さを生み、その代償を支払った」

――交代選手が試合の性質を変えたという印象は?

「正直なところ、フォーメーションを変えたことで性質が変わった。最初から出ていた選手が良くなかったとは思わない。今日は攻守のバランスを改善しなけばいけない。今日の先発が次もプレーするとは限らないし、チームには完全な関与がある。私は選手たちに、インテルの良いところの源であってくれと頼んだ。今日、彼らがそれを示してくれたね」

フィオレンティーナ戦後のインテル談話など