途中出場で存在感のセンシ「ベンチのときは何が欠けているのか把握して…」【インテル対フィオレンティーナ】

インテル

インテルは26日、セリエA第2節フィオレンティーナ戦で4-3の勝利を収めた。途中出場のステファノ・センシが試合後、『インテルTV』でコメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

――逆転勝利。あなたがハートとキャラクターを加えた。

「そうだね、大逆転だ。チームとして望んだからことだね。フィオレンティーナとの試合が難しいものになることは僕たちも覚悟していた。良いチームだからね。苦しんだけど、僕たちはキャラクターを示して勝った。うれしく思うよ」

――良い入り方をした。

「簡単じゃないね。特に負けているときはそういうものだ。でも、ベンチにいるときは何が欠けているのかを把握して、入ったらどうすべきかを考えなければいけない。僕はベストを尽くしてチームのためになろうとしたよ」

――今シーズンに期待すること。

「昨シーズンは一貫性に欠けていた。僕はちょっと負傷がちだったね。未然に防げるように取り組んだし、今もそうしている。チームとしては、昨シーズンの過ちを繰り返さないことだね。最大限の目標を見据えて、できるだけ多くの勝ち点を獲っていくよ」

――あなたのコンディションはすでに100%?

「100%というのは、昨シーズンの開幕時と同じことだね。100%になっているかはまだ分からないけど、日々練習を重ねていて、いつも準備をしていることが大事だと思うよ」