アントニオ・コンテも候補だが、首脳陣の意見は一致せず?
セリエA第7節でラツィオに完敗したユヴェントスが揺れている。ルチアーノ・スパレッティ監督が解任されるのではないかという噂が浮上した。
後任候補には、シモーネ・インザーギの名前も挙がっていると『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が20日に伝えている。
スパレッティは、すぐに解任される危険にあるわけではない。ただ、成績が上向かなければ、クラブ首脳陣が去就について検討することになるとされるという。
インザーギはクラブの候補リストの筆頭の一人とされる。アントニオ・コンテの名前も並んでいるが、クラブ首脳陣の満場一致ではないという。
インザーギが評価されている理由について、『ガゼッタ』は次のように説明している。
「理由は数多くあるが、とりわけ3つだ。自分の置かれた状況をすばやく把握し、それに応じて行動する力。選手の価値を高め、設定された目標を達成する手腕。そして、クラブのニーズへの配慮だ」
スパレッティへのプレッシャーは強まっている。今後の数週間が極めて重要になりそうだ。

