ビッグゲームでのミスを今後の成長で挽回したいインテル守護神
インテルは8日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節でレアル・マドリーと対戦し、1−2で敗れた。GKジョゼップ・マルティネスが翌日に自身のSNSを更新し、自身のミスに言及した。
今季、レギュラーのGKに昇格したジョゼップ・マルティネスは、1点ビハインドで向けた23分にバックパスの処理を誤り、フェデリコ・バルベルデにゴールを許した。1失点目もカーティス・ジョーンズのミスからの失点であり、敵地で好パフォーマンスを見せていたインテルにとっては悔しい敗戦となっていた。
ジョゼップ・マルティネスは「サッカーにおいても人生においても、つまずきやミスを伴わない道のりなんて存在しない。昨日のような困難な瞬間から立ち直ることで、このユニフォームを守るために必要な強い精神力が養われると信じている。2失点目の僕のミスについては責任を感じている。レアル・マドリーのような、ミスを絶対に許してくれないチームを相手に、あのような形で2つもゴールを与えてはいけないんだ」と綴った。
その上で、「昨日の僕たちは素晴らしいパフォーマンスを見せ、ミラノにポジティブな結果を持ち帰るに値する戦いをしたと思うだけに、みんな悔しい気持ちでいっぱいだ。学び、成長し、改善に努めて前を向く。常に全員が一致団結して進んでいく。フォルツァ・インテル」と続け、さらなる成長を誓った。

