フェネルバフチェと大筋合意
ローマがフェネルバフチェからヤイデン・オーステルヴォルデを獲得することになりそうだ。加入に向けた最終的な詳細を詰めている。『GianlucaDiMarzio.com』によると、両クラブの交渉が最終段階に入っている。
買い取りオプション付きレンタルで決着へ
ローマはオーステルヴォルデを完全移籍オプション付きのレンタルで獲得する。買い取り時の移籍金は1500万ユーロになる見込みだ。
このオプションは、一定の条件(出場試合数など)を満たすことで、買い取り義務に変わる可能性がある。
オーステルヴォルデは現在負傷しており、実際にジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の指揮下でプレーできるようになるのは9月半ば頃になる見通しだ。
25歳のオーステルヴォルデはFCトゥウェンテの下部組織出身で、センターバックと左サイドの両方でプレーできる。イタリアでのプレー経験もあり、2021/22シーズンと2022/23シーズンにパルマへレンタル移籍し、セリエBとコッパ・イタリアで合計24試合に出場していた。

