ベティス戦でもセンターバックで先発起用
インテルのクリスティアン・キヴ監督が、明確なメッセージを送り続けている。バーリで行われたベティスとのプレシーズンマッチでも、レオナルド・ボヴィオを最終ラインの中央で先発起用した。
プレシーズンを通じて存在感を示してきたボヴィオは評価を高めているところだ。ベティス戦でも落ち着き、そして成熟したプレーを見せ、さらに好印象を残した。
そのパフォーマンスはクラブ首脳陣の目にも留まっており、大きな将来性を持つディフェンダーとして、インテルの将来を担う存在になり得ると見られている。
契約更新とトップチーム定着
インテルはすでに、ボヴィオの将来について明確な判断を下している。クラブはプレシーズン開始前に新契約を締結しており、『スカイ』によると、ボヴィオを継続的にトップチームの一員として起用する方針を固めたという。
そう考えると、ベティス戦でのキヴ監督の起用にはより大きな意味が込められていたことになる。プレシーズン中の若手への単なる出場機会ではなく、監督とクラブがボヴィオに寄せる評価の高さを改めて示すものだ。

