【特別企画】大人になったティフォージへ。愛を密やかに纏う「首元の戦術」[PR]

インテル、ディアビ獲得から後退 サラー破談の影響か

アル・イテハドが移籍を一時ストップ、レヴァークーゼンが攻勢強める

インテルはアル・イテハドのムサ・ディアビ獲得に動いているが、向かい風が強くなっている。『FcInterNews』は4日、サウジアラビアメディアの報道をもとに現状を伝えた。

アル・イテハドが一転拒否?

アル・イテハドの情報を扱う『Almodrj』が伝えたところによると、同クラブはディアビの放出に関する交渉をストップさせた。

これは、前リヴァプールのモハメド・サラーの獲得交渉がうまくいっていないためで、イェンス・ヴィッシング監督は代役となる選手が特定されるまでディアビを手放さないようクラブに要請したとされる。

レヴァークーゼンとの争奪戦は劣勢か

一方で、ディアビの欧州復帰路線自体は依然として潰えていない。

ファブリツィオ・ロマーノ記者が自身のYouTubeチャンネルで語ったところによると、レヴァークーゼンが獲得への動きを強めている。

レヴァークーゼンはインテルよりも高額な年俸を提示できることに加え、クリスティアン・キヴ監督の下でウイングバックとしての起用が予想されるインテルに対し、本来のポジションである右ウイングの枠を提示できるアドバンテージがあるとされる。

インテル側は、獲得にかかる費用が下がらない限り交渉を進めない方針を固めている。ロマーノ氏は「ディアビが歩み寄って給与を下げるか、譲渡要員を組み込むかの二択になる」と説明した。

【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]

音声版テスト運用中です!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!