本人とはすでに合意とも
インテルの今夏の移籍市場における動きが活発化している。『レプッブリカ』や『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアは3日、ムサ・ディアビ獲得について取り上げている。
インテルはデンゼル・ドゥンフリースの後釜探しが難航している。マルコ・パレストラ、アナン・ハライリの獲得を逃し、クリスティアン・キヴ監督も右ウイングバック補強の必要性を認めていた。
『レプッブリカ』によると、インテルは移籍金として1800万ユーロを用意したのに加え、クリスティアン・アスラニの譲渡を含めたオファーを提示したとのこと。ディアビ本人とは、すでに合意に達しているという。
『ガゼッタ』も、インテルがアスラニを含めた条件でアル・イテハドにオファーを出しているとし、中盤の人員整理と右サイド補強を同時に実現させる狙いがあるとした。
スペンスは高額な評価額が障壁
『レプッブリカ』によれば、インテルは依然としてトッテナムのジェド・スペンスを諦めていない。しかし、こちらはトッテナムの要求額が約4000万ユーロと高額で、取引の成立は難しいとされる。
『トゥットスポルト』は、ブレントフォードのマイケル・カヨーデの名前も挙げており、まだ複数の候補がいるものとみられるが、このままディアビの獲得が進むのだろうか。

