流出が噂された重要戦力は残留濃厚
インテルが既存の重要戦力の囲い込みを進めている。『スポルトメディアセット』の23日の報道によると、ヤン・ビセックとの契約延長が目前に迫っているほか、カルロス・アウグストとの交渉も前進しているとのことだ。
ビセックとは2031年までの長期契約へ
ビセックはインテルとの契約を2031年まで延長する見通しとなった。
かつてバイエルン・ミュンヘンへの移籍も噂されたビセックだが、クラブはプロジェクトにおける中心的な戦力と認識しており、契約更新によって他クラブからの引き抜きに抵抗する狙いがあるとみられている。
カルロス・アウグストも2030年までの延長に近づく
カルロス・アウグストを巡る交渉でもポジティブな動きが報告されている。
インテル側と代理人の接触は継続しており、合意に向けて近づいている模様だ。より多くの出場機会を求めて夏の移籍を検討しているとされる時期もあったが、現在は残留に向かっているものとみてよさそうだ。
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