買い戻しオプション付きで期待の19歳が武者修行へ
インテルは22日、DFマッテオ・コッキがパドヴァへ期限付き移籍することを発表した。同選手は同日午前にメディカルチェックを受診し、移籍手続きを完了させた。
パドヴァ公式の発表によると、今回の契約にはパドヴァ側の買取オプションに加え、インテル側の買い戻しオプションが付帯している。これにより、インテルは12カ月後に一定の額を支払って買い戻す選択肢を残し、選手の保有権におけるコントロールを維持する格好となった。
19歳のコッキは、2025/26シーズンにU-23でセリエC26試合に出場したほか、トップチームデビューも果たしていた。
モンツァがアキンサンミロとマソランに興味
2025/26シーズンにピサへレンタルされていたエベネザー・アキンサンミロは、モンツァへの移籍に近づいている。
現在はクラブ間で交渉が行われており、完全移籍での権利取得を目指すモンツァと、コッキ同様にコントロールを失いたくないインテルの間で条件面を詰めている段階とされる。
インテルとモンツァの間では、ヤニス・マソランの移籍についても話し合いが行われているとされ、今後の動向に注目が集まる。

