コンバートが注目されるインテル2年目のフランス人n
インテルのアンディ・ディウフが21日、『インテルTV』のインタビューに応じた。新シーズンへの意気込みや、ポジション変更などの話題に触れている。
ディウフは「昨季は自分にとって1年目のシーズンだった。今はチームやスタッフと非常に良い関係を築けていると感じる。この新しいシーズンをスタートできることをとてもうれしく思う」と充実感を口にした。
昨季終盤戦は右ウイングバックで起用され、好印象も残した。新シーズンは、本格的に右サイドにコンバートすると伝えられている。
「これまでも言ってきた通り、自分はただプレーしてチームを助けたいだけだ。左でも右でも全力を尽くす」
「本来のポジションは中央で、そこでのプレーが好ましいね。でも右サイドでプレーするクオリティも備えているし、指揮官が求める場所でプレーする」
「セリエAは非常に戦術的で、引いたブロックを敷く相手と戦うことも多いけど、自分にとっては問題ない。昨季は良い形で終えることができたし、このまま継続したい。ボローニャとの最終戦もうまくいって、ゴールも決めることができたね」
また、世代別フランス代表での経験を踏まえ、フランスA代表への招集を目標として掲げた。
「間違いなく目標だね。フランスのU17、U18、U23でプレーしてきた。A代表に入ることも目標だ。時間はかかるかもしれないけどいつか達成したいと思っている」
モデナから新加入した同胞のヤニス・マソランについて問われると、以下のように述べた。
「彼は友達だ。同じフランス人で同世代だね。素晴らしい好青年で、非常に高いクオリティを備えた優れた選手でもある。彼にとってこれが良いスタートになることを願っている」
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