指揮官の言葉に反して、ヴェローナも放出を容認か
エラス・ヴェローナのラフィク・ベルガリが、夏に移籍する可能性が高まっているという。21日の『L’Arena』の報道を『FcInterNews』が取り上げた。
右サイド補強が難航しているインテルは、この数日でベルガリに対する関心が再燃したと報じられている。
ヴェローナのマルコ・バローニ監督は先日、「モンティポーを除けば、多くの選手が退団することはないと考えている」と語り、主力流出に否定的な見解を示していた。
しかし地元メディアの報道によれば、実際には複数の放出案件が進んでいる。
その筆頭として挙げられているのがベルガリだ。アルジェリア代表としてFIFAワールドカップ2026の舞台に立った同選手には、インテルを含むセリエAの複数クラブが興味を示しているという。
ヴェローナは2025/26シーズンのセリエAを18位で終え、セリエBに降格した。これを受けてベルガリは退団を希望しているとされるため、これから動きがあるものとみられている。
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