ドゥンフリース後継者候補に浮上
インテルが、エラス・ヴェローナのアルジェリア代表DFラフィク・ベルガリの獲得に向けて具体的な動きを見せている。『TMW』が20日に報じた。
ここ数日、インテルのピエロ・アウジリオ、ヴェローナのシーン・ソリアーノの両スポーツディレクターによる最初の接触が行われた。
この会談はまだ様子見だったが、インテル側が以前からベルガリを高く評価していることが改めて確認され、サイドを強化するための具体的な選択肢の一つになっているという。インテルは昨冬の移籍市場でも、ルイス・エンヒキの放出が生じた場合の代役としてベルガリの名前をリストアップしていた経緯がある。
スペンスらよりも現実的?
インテルはマルコ・パレストラの獲得に失敗した後、右サイドの新たな選択肢を探してきた。
しかし、アナン・ハライリの獲得がメディカルチェックで破談となり、トッテナムのジェド・スペンスの獲得も経済的な観点から交渉は複雑で高額なオペレーションになるとされている。
一方で、若く、ポリバレントであり、すでにイタリアサッカーに適応しているベルガリは、デンゼル・ドゥンフリースを継ぐ存在として魅力的な候補とみなされている。
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