リヴァプールに譲歩の兆しなし
インテルは中盤の補強に向けて、リヴァプールのカーティス・ジョーンズを主要なターゲットの一人に据え続けている。しかし、なかなか進展はみられない。
3200万ユーロ用意と報じられるが…
インテルはこの数日で、リヴァプールに移籍金3200万ユーロで正式なオファーを出したと一部で報じられた。
しかし、『スポルティターリア』などによると、このオファーは事実ではないとのこと。インテルの関心は変わっていないものの、オファーを出したという情報は確認できなかったとしている。
4000万ユーロを要求するリヴァプール
ファブリツィオ・ロマーノ記者も、同様にインテルのオファーを否定した。
リヴァプールは移籍金4000万ユーロを要求する姿勢を崩しておらず、インテルが支払いの形式を工夫したところで、金額面で譲歩する様子がないという。
リヴァプールは、ジョーンズの契約が残り1年という状況だが、クラブは戦力として考慮しており、まだ値引きに応じる様子は見せていないとされる。
ジョーンズはインテルの中盤補強リストの最上位にいるものとみられるが、交渉は長期戦になっている。
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