セリエBで評価を高めた大器、ニコ・パスのバックアップ候補に
2025/26シーズンにセリエBのカタンザーロで評価を高めたマッティア・リベラーリに対して、コモが関心を強めている。『MilanNews』が28日に伝えた。
コモはニコ・パスをレアル・マドリーから6000万ユーロで獲得する方針を固めたとされるが、2025/26シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)との過密日程を控えている。そのため、チームの選手層強化が必須な状況だ。加えて、UEFAの登録リスト要件を満たすためにイタリア人選手の人数を増やしたいという思惑もある。
2025/26シーズン後半戦に輝きを放ったファンタジスタには、コモのほかにフィオレンティーナやサッスオーロ、トリノも関心を示している。
ジャンルカ・ディ・マルツィオ記者によれば、リベラーリとカタンザーロの間には600万ユーロの契約解除条項が設定されており、比較的手頃な金額で有望株を獲得できる状況だ。
ミランはカタンザーロへの放出時、将来売却時の移籍金50%を受け取る条件を付けていたとされており、育てのクラブとして今後の動向を見守っている。
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