次のブレイク候補として注目を集める21歳MF
インテルのトーマス・ベレンブルフが、カリアリのターゲットになっているようだ。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が8日に報じた。
カリアリは、ピエロ・アッカディのスポーツディレクター就任が迫っている。新体制でのメルカートもまもなく動き出す見込みだ。
2025/26シーズンのカリアリは、マルコ・パレストラのブレイクが注目を集めた。そのパレストラはレンタル元のアタランタに復帰し、その後の去就が話題になっている。
そのパレストラ枠としてカリアリがリストアップしているのが、ベレンブルフだという。ベレンブルフは2025/26シーズンにインテルU-23でセリエCを戦い、27試合に出場して1ゴール1アシストを記録した。すでにUEFAチャンピオンズリーグ(CL)とコッパ・イタリアではトップチームでのプレーも経験済みの21歳で、カリアリとしてはレンタルでの獲得を目論んでいるとされる。
カリアリは昨年夏に獲得したセバスティアーノ・エスポジトが7ゴール5アシストと活躍し、完全移籍オプションを行使。その上で、ビッグクラブからの関心も噂になっており、これから移籍市場に投じる大金が入る可能性もある。
新シーズンに向けて忙しいメルカートが始まっているが、新SDのもとでカリアリはどのような動きをみせるだろうか。
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