アタランタの要求は5500万ユーロとも
インテルは、右サイドの補強が順調には進んでいないようだ。『スカイ』が8日に最新情報を伝えた。
同メディアによれば、インテルはマルコ・パレストラの獲得交渉が停滞している。アタランタの要求額が5500万ユーロと想定以上に高額で、まだ隔たりが埋まる気配はない。
とはいえ、インテルはパレストラへの関心を認めている状態で、まだ綱引きの状態のようだが、そうこうしているうちに争奪戦が激化する恐れもあるだけに、インテルとしては早く決着をつけたいところだろう。
代案はカンビアーゾ?
『スポルティターリア』によれば、インテルは“プランB”も用意している。パレストラの獲得が失敗した場合は、ユヴェントスのアンドレア・カンビアーゾを狙うようだ。
インテルは、ユヴェントスに対して有益な交渉のカードを持っている。ルチアーノ・スパレッティ監督が好むであろうカルロス・アウグストやダヴィデ・フラッテージの譲渡を組み込めば、キャッシュの支出を抑えられるため、悪くない選択肢と捉えられているという。
カンビアーゾは今夏のユヴェントス退団が話題になっており、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場に向けてイタリア人比率を高めたいコモへの移籍が取り沙汰されているところ。
インテルがパレストラ獲得から簡単に手を引くとは考えにくいものの、手を出せない金額まで引き上がると、ターゲットを変更する可能性がありそうだ。
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