“セリエB最大のサプライズ”に関心集まる
ヴェネツィアのMFイッサ・ドゥンビアの争奪戦が激化している。
ここ数日、インテルをはじめ、ローマ、ナポリ、ミランといったセリエAの主要クラブが、この若きMFに関心を示しているとの情報が浮上した。
22歳という若さに加え、187cmの恵まれた体格、そして今季すでに6ゴール5アシストを記録している攻撃力は大きな魅力だ。来夏のシステム変更を視野に入れているとされるインテルにとって、理想的な人材であると評価されている。
守田英正の後継者候補?
ドゥンビアへの高い評価は、イタリア国内に留まらない。ポルトガル『Record』によると、スポルティングCPが来シーズンに向けてドゥンビアを注視しているという。
同紙によれば、スポルティングは日本代表MF守田英正の後継者候補としてドゥンビアに注目しており、夏の獲得に向けて本格的な調査を開始した模様だ。
市場価値は急上昇中
国際的な知名度はまだ発展途上にあるドゥンビアだが、『transfermarkt』における市場価値は急上昇している。昨年夏の時点では240万ユーロだった評価額は、今年3月のアップデートで800万ユーロにまで到達した。
今後もさらなる価値の上昇が期待される有望株なだけに、獲得を目指すクラブには迅速な決断と交渉が求められることになるだろう。
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