ロメロ獲得は見送りか
インテルが、マンチェスター・シティを退団しフリーとなっているイングランド代表DFジョン・ストーンズの獲得に向けて大きく前進した。ユヴェントスなどの競合を先回りする形で交渉を急ピッチで進めており、選手本人と口頭で合意に達したとされる。『スカイ』や『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など主要メディアが27日に報じた。
2028年までの2年契約で合意
『スカイ』によると、インテルはユヴェントスとの争奪戦を制するため、ストーンズ獲得への動きを強めた。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、年俸は400万ユーロで契約は2年となる。
ロメロはどうなる?
センターバック補強でここ数日ホットだったのは、トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロについてだった。ストーンズ獲得でどう変わるのだろうか。
こちらについて『スポルティターリア』は、並行して進めているとみている。
トッテナムとの交渉では移籍金4000万〜4500万ユーロ規模のパッケージが必要とされ、高額な年俸も含めて総額コストは非常に大きい。インテルとロメロの間には相思相愛の関係があり、連日対話が行われているものの、クラブは競合が存在するストーンズの獲得を最優先でまとめにかかっているという。
一方で『ガゼッタ』は、トッテナムの要求額が高すぎるため、ロメロの獲得交渉からは撤退へ向かっていると伝えた。
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