【特別企画】大人になったティフォージへ。愛を密やかに纏う「首元の戦術」[PR]

バレッラ「対等に戦えることを示した」。チームの姿勢に手応え

【写真】ph.FAB / Shutterstock.com

マンチェスター・シティとドローで自信を取り戻してミラノダービーへ

インテルは18日、UEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第1節でマンチェスター・シティと対戦し、敵地で0−0で引き分けた。ニコロ・バレッラが試合後、『Amazon Prime』でコメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

【特別企画】説明は少なく、より強い存在感を。老舗「Fumagalli」が示す大人の美学 [PR]

「僕たちは成長していて、経験を積んでいるから、それが助けになっている。2シーズン前に決勝まで進んだし、インテルはいつだって勝つためにプレーする。野心はそこにあって、カルチョでは何が起こるか分からない。今日は、強敵相手に僕たちが対等に戦えることを証明した。最終的に結果を左右するのは試合のディテールだね」

「気に入ったのは、チームの姿勢だ。モンツァ戦はあまり良くなかった。それが影響してもおかしくない状況で、僕たちは200%の力を出せた。最後まで勝ち抜くには、このメンタリティが必要だ」

「ミランへのメッセージ? いや、この試合のことだけを考えていたよ。彼らはリヴァプールのことを考えていただろうし、明日からはミラノダービーに向けてベストな準備をするつもりだ」

この記事が気に入ったら
フォローしてね!