難敵撃破を喜ぶコンテ「スクデットは95%」。鉄壁3バックは「BBCも最初は同じだった」

インテル

インテルは25日、セリエA第33節エラス・ヴェローナ戦で1-0の勝利を収め、スクデットにまた一歩近づいた。アントニオ・コンテ監督が試合後、『DAZNイタリア』にコメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

今日は美しいインテルはではなかったが、唯一欲しいものを手にした。

「こういった状況で選手たちはプレッシャーを感じる。そうするとボールの重みも増す。ただ、今日の試合でも我々はヴェローナからゴールを奪うチャンスが多くあったと思う。序盤のラウタロのシーンなんかは、ボールの重さを表していると思う。今シーズンのカンピオナートで優勝することは、例年以上に大きな経験値を得ることになる。それは大事なことだ。とにかくアクセルを踏み続けることが大切だね」

ゴールのあとの喜びは、仕事の達成を感じているから?

「私はスクデットレースを95%制したと思っている。まだ決まっていないとしても、今日はヴェローナという難しい相手に勝った。今日の勝ち点3は勝ち点9の価値がある」

ここ3試合で枠内シュートは1本ずつ

「ユーヴェでのボヌッチ、バルザーリ、キエッリーニととても似ていると思う。彼らもカリキュラムという面ではゼロに近かった。ステファン、アレッサンドロ、ミランも似ているところが多い。勝ち始めることで、そこからの道ができる。自信や意識といったところも育っていく。BBCは私と始めたとき、勝利という面においてバージンだった。シュクリニアル、バストーニ、デ・フライが同じように成功を収められるように願っている」

決勝点のダルミアン
安定感抜群のシュクリニアル
ユリッチ監督は…