インテル、「左のハキミ」を探す。エメルソンが再びターゲットに?

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インテルは今シーズン終了後、左ウイングの補強に動くかもしれない。『トゥットスポルト』が14日に伝えている。

インテルは昨年夏にアクラフ・ハキミを獲得。シーズン序盤こそ守備面の問題から不安視される時期もあったが、素早く新しい環境にフィットし、インテルの武器の一つとなっている。

アントニオ・コンテ監督が次のメルカートで求めるのは、左サイドでハキミと同じことができる選手。『トゥットスポルト』は、それがチェルシーのエメルソン・パルミエリだと指摘した。

エメルソンは以前からインテルが関心を示している選手。チェルシーとの契約は2022年までで、1200万~1500万ユーロの移籍金で獲得可能とした。

もちろん、そのほかの候補も。ただ、アタランタのロビン・ゴセンスは4000万ユーロほどかかるため困難とみられる。フランクフルトのフィリップ・コスティッチ、ディナモ・キエフのビタリー・マイコレンコ、ケルンのノア・カッターバッハも注視している選手のようだ。

また、エラス・ヴェローナのフェデリコ・ディマルコも選択肢に含まれている。こちらはヴェローナに完全移籍オプションがあるものの、インテルは買い戻す権利を持っているため、復帰の可能性はありそうだ。

インテルはアシュリー・ヤングの契約を延長せず、今シーズンでお別れとなる見通し。新たにやってくるのは誰だろうか。

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