移籍金は1700万ユーロ+ボーナス
2026/27シーズンをセリエAで戦うヴェネツィアは22日、セビージャからナイジェリア代表FWアコル・アダムスを完全移籍で獲得したことを発表した。移籍金は1700万ユーロにボーナスが付帯する条件とされ、契約期間は2030年6月30日までの長期契約となっている。
2000年生まれのアダムスは、ノルウェーのソンダルでプロデビューを果たし、リレストロムを経て2023年夏にフランスのモンペリエへ移籍した。2025年1月からはセビージャでプレー。2025
/26シーズンはラ・リーガで10ゴール3アシストを記録した。ナイジェリア代表としても15試合に出場し6ゴールを挙げている。
加入にあたり、アダムスはクラブ公式サイトの初インタビューで移籍の決断理由とサポーターへの想いを語った。
「ヴェネツィアの素晴らしいプロジェクトを目にし、その歴史の新しいページを記すために貢献したいと考えて、ここに来ることを決めた」
「ファンがこの特別な場所で作り出す雰囲気は本当に信じられないほどだ。彼らが伝えるエネルギーと熱量は唯一無二だと思う。このチームはセリエAに所属するにふさわしい。その一員になれることを誇りに思う」

