レンタル料500万ユーロ+買取4500万ユーロの提示に難色
ポルトガル期待の19歳、ロドリゴ・モラの移籍交渉が加熱しているようだ。『GianlucaDimarzio.com』が9日の最新情報を伝えた。
モラの獲得に動いているローマは、すでにポルトと接触済みで、すですでに500万ユーロの有償レンタルに加え、4500万ユーロでの買い取り権を盛り込んだ正式オファーを提示済みだという。
ただ、モラの価格を5000万ユーロに設定しているポルトは、この形の取引に応じる意思がない様子だ。
そこでローマは2500万ユーロの移籍金に将来の再売却益50%の権利を残す代替案も検討しているとされる。
ポルトは、モラの評価額5000万ユーロを確実に回収することが最優先で、完全移籍の義務化やレンタル料の増額など、より保証のある形式の取引を要求しているとされる。
ポルトは2026/27シーズンの開幕戦を終えたところでモラは途中出場だった。クラブとしては開幕戦を終えたことで、一段落し、9日夜から10日にかけてクラブ間交渉が加速する見通しだ。

