マレン、ロビニオ・バズに続く新戦力は?
ローマは、ジョシュア・ザークツィーの獲得を諦めていない。一方で、トンマーゾ・バルダンツィはジェノアへの移籍が近づいている。
ザークツィーはイタリア行き希望
ローマは今冬の移籍市場で早くからザークツィーの獲得に動いていた。しかし、マンチェスター・ユナイテッドがルベン・アモリム監督を解任したことで、交渉にブレーキが掛かっている。
15日にファブリツィオ・ロマーノ記者によれば、マイケル・キャリック新監督は、多くのオプションを残すためにザークツィーらの放出にストップをかけたという。
一方で、ザークツィー自身も出場機会を求めてイタリア復帰を希望しており、ローマも依然として獲得を諦めていない。
バルダンツィはジェノアへ
『イル・セーコロXIX』などによると、ジェノアがバルダンツィの獲得に迫っている。フィオレンティーナも関心を示していたが、ジェノアは1000万ユーロの買い取りオプション付きを提示して争奪戦をリードしている。
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はすでにバルダンツィの放出を承認したとされ、決着は近づいているようだ。
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