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ローマ、ディバラがダービーなど欠場へ。レンシュも離脱

カリアリ戦で負傷

16日のセリエA第29節でローマはカリアリに1−0で勝利し、好調を維持している。しかし、今後への不安も残る。この試合でパウロ・ディバラとデフィン・レンシュが負傷した。『スカイ』が17日に2人のコンディションを伝えている。

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ディバラは後半途中から出場したものの、わずか11分後に負傷し交代を余儀なくされた。検査の結果、左太ももの半腱様筋(ハムストリング)の損傷を確認。復帰には約1カ月を要すると見られ、4月6日のユヴェントス戦、13日のラツィオ戦などを欠場する可能性が高い。

度重なる負傷に悩まされてきたディバラは、2025年を負傷なしでコンスタントに出場していたが、今回は長期の離脱を余儀なくされることとなった。

レンシュは左もも

カリアリ戦では交代枠を使い切っていたため、90分間プレーし続けたレンシュだが、左ももの長内転筋を痛めていたことが確認された。

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