ピルロ、イタリア国外での監督業始動も否定せず「どこでもスタートを切れる」

ミラン

アンドレア・ピルロが23日、クリスティアン・ヴィエリとのインスタグラム・ライブに出演し、自身の今後のついて話した。『TMW』が伝えている。

新シーズンから監督としてのキャリアを始めるつもりのピルロは、イタリア国外での挑戦も否定せず、次のように話した。

「今は全て中断されていて、9月には準備が整うはずだ。ユリッチとインザーギに会わなければいけないけど、全部止まってしまっている」

「いくつかのクラブとは話した。イタリアか国外か? 同じだよ。国外に行くことも何も問題ない。選手としてニューヨークに行ったし、どこでもスタートを切れる。カルチョは恋しくなく、ほかの準備ができている。2年間家で過ごして、自分は何がしたいのか理解したよ」

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