ピルロ、U-23ユヴェントス監督就任を否定「いくつかのところとは話した」

ユヴェントス

 アンドレア・ピルロが、自身の将来について語った。インスタグラムでファビオ・カンナヴァーロとともに様々なテーマについて話している。

 現役引退後に指導者の道へ進もうとしているピルロは、すでにライセンスを取得。次のシーズンから監督業を始めることを明言していた。

ピルロ、監督業開始へ「すでに話した。7月に始める」
 元イタリア代表のアンドレア・ピルロ氏が7日付けの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でインタビューに答えた。自身の将来や後継者については、次のように話している。 「すでに話をした。7月から始めるとね。まったく新しい道を切りひらきた...

 U-23ユヴェントスの指揮官に就任することが内定しているという噂もある。カンナヴァーロは「国外での経験を勧めるよ。違うサッカーを見た方が良い」と述べ、U-23ユベントスに行くのかと問われると「ノー」と返答した。

 ピルロは「たくさんオファーがきていてね」と話してカンナヴァーロと笑い合うと、「冗談はさておき、スタッフを準備している。いくつかオファーがあって、いくつかのところとは話した。ただ、最初の選択でミスをしたくないんだ」と語っている。