ピルロ、監督業開始へ「すでに話した。7月に始める」

イタリア

 元イタリア代表のアンドレア・ピルロ氏が7日付けの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でインタビューに答えた。自身の将来や後継者については、次のように話している。

ピルロ、監督業開始へ「すでに話した。7月に始める」
 元イタリア代表のアンドレア・ピルロ氏が7日付けの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でインタビューに答えた。自身の将来や後継者については、次のように話している。 「すでに話をした。7月から始めるとね。まったく新しい道を切りひらきた...

「すでに話をした。7月から始めるとね。まったく新しい道を切りひらきたいという気持ちを強く持っている。自分の考えを伝えて、カルチョの良い先生になれると思っている」

――アントニオ・コンテの影響は?

「私が監督をやってみようかと考え出したのは彼の影響だ。彼は僕が指導を受けた中で最も素晴らしい。毎日、40~50分も映像を見て、私にこうできた、こうしてほしかったと話した。自分もそうするよ」

――サッリのようなトレーニングは好みか?

「そうだね。数カ月のうちに個人的に訪ねてその週の練習を追わせてもらうつもりだ。彼のメソッドを知るためにね。彼のまわりにはネガティブな意見もある。それはティフォージがもっと別のものを期待していたからというのもあるだろう。ただ、サッリはどこでも良い仕事をしてきた。ナポリでもロンドンでもね。ユーヴェはチャンピオンズリーグで優勝できる。そのためにつくってきたチームだ」

――自身の後継者と言われるブレッシアのサンドロ・トナーリについては?

「彼はすごい選手だけど、私とはプレーが違う。彼はカンピオーネになる資質を全て持っている。ただ、2人のセントラルの片方かインサイドハーフだね。彼はトップレベルのクラブへ行ける。このカンピオナートで最高レベルの選手だ」

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