ボンジョルノ争奪戦にPSG参戦? イタリア勢ではインテルリードか

トリノの要求額は4000万ユーロ

トリノのイタリア代表DFアレッサンドロ・ボンジョルノが、移籍市場で注目を集めている。『トゥットスポルト』の24日の報道を『TMW』などが取り上げた。

ボンジョルノは、今季の活躍でますます評価を高めており、その評判はイタリア国外にもとどろいている。同紙によると、イタリア勢ではインテルが最も良い位置につけているが、アトレティコ・マドリーやパリ・サンジェルマン、さらにプレミアリーグの複数クラブも関心を持っているという。

セリエAのクラブでインテルのほかには、以前からミランもボンジョルノに注目していた。ユヴェントスも獲得に興味を持つクラブの1つだが、こちらは選手本人が望んでいない選択肢だとされている。

トリノはボンジョルノの移籍金を4000万ユーロの設定額からまけるつもりは一切ないという。そうなると、イタリア勢は厳しいかもしれない。

ボンジョルノに関心を持っているというパリ・サンジェルマンは、最近ミラン・シュクリニアルの放出が話題になっていた。インテルにとっては、かつての主力を引き抜いたクラブが、再び守備補強を阻む存在になるかもしれない。

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