2031年6月30日までの新契約、公式発表はそのあと
ACミランとクリスティアン・プリシッチの契約更新が、最終段階に入った。『MilanNews』などが29日に伝えた。
複数の報道によると、プリシッチは29日にカーザ・ミランを訪れた。まだ正式な発表はないものの、新たな契約にサインを済ませたものとみられる。
新契約は、2031年6月30日までとなる。
契約更新の話は数日前から出ていたが、ここにきて準備が整った。プリシッチは2023年夏にチェルシーから約2000万ユーロでミランに加入した。加入直後から存在感を示し、ここまでに142試合に出場して44ゴールを挙げている。
2026年に入ってパフォーマンスを落としてゴールから遠ざかっていたものの、最近の試合では再び決定的な選手として存在感を放っていたところだ。
10月初め、ミランのファンとの交流イベントに出席したプリシッチは、契約更新についてこう語っていた。
「今の時点でも、この先のことを考えても、ミランにいられて本当にうれしい。正直、今は更新のことは考えてないんだ。でも、ここでプレーを続けたい。クラブとその話をしているのかって? うん、そうだね」

