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プリシッチ、156日ぶりのゴール!W杯前に沈黙破る

アメリカ代表の主力、ミランでの停滞を引きずらず

ミランのクリスティアン・プリシッチが、久々にゴールを決めた。

5月31日に行われた国際親善試合のセネガル代表戦。アメリカ代表として先発したプリシッチは1ゴール1アシストを記録し、3−2の勝利に貢献した。

プリシッチが最後にゴールを決めたのは、昨年12月28ンチのエラス・ヴェローナ戦だった。2026年に入ると調子を落とし、得点関与がない時期が続いていただけに、本人にとっては特別な意味のあるゴールだったはずだ。

この試合の前に、プリシッチは『ESPN』のインタビューで、得点が止まっていることについて問われ、次のように語っていた。

「これまでのキャリアの中でも、同じようなことはあったよ。難しい時期というのはあるものさ。でも、ボールがたまたま膝に跳ね返ってゴールに入ることがある。そしてその瞬間から、今度は打てば何でも入るような感覚になるものなんだ」

自国開催のW杯では、「打てば入る」ような状態になれるだろうか。

プリシッチ、セネガル代表戦の活躍

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