アメリカ代表の主力、ミランでの停滞を引きずらず
ミランのクリスティアン・プリシッチが、久々にゴールを決めた。
5月31日に行われた国際親善試合のセネガル代表戦。アメリカ代表として先発したプリシッチは1ゴール1アシストを記録し、3−2の勝利に貢献した。
プリシッチが最後にゴールを決めたのは、昨年12月28ンチのエラス・ヴェローナ戦だった。2026年に入ると調子を落とし、得点関与がない時期が続いていただけに、本人にとっては特別な意味のあるゴールだったはずだ。
この試合の前に、プリシッチは『ESPN』のインタビューで、得点が止まっていることについて問われ、次のように語っていた。
「これまでのキャリアの中でも、同じようなことはあったよ。難しい時期というのはあるものさ。でも、ボールがたまたま膝に跳ね返ってゴールに入ることがある。そしてその瞬間から、今度は打てば何でも入るような感覚になるものなんだ」
自国開催のW杯では、「打てば入る」ような状態になれるだろうか。

