イタリアーノかパッラディーノで再出発を検討?
ミランは今季終了後に再び改革に動く可能性があると、『イル・ジョルナーレ』が16日に報じた。
記事によると、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、冬のメルカートでクラブが自身の意向を完全に無視したことに不満を持っており、夏のメルカートでも補強に対する発言権を得られないのであれば、噂されるイタリア代表監督など、別の仕事に移ることを視野に入れている。
一方、ジョルジョ・フルラーニCEOもアッレグリの成果に不満を持っているという。首脳陣としては、スクデット争いができるチームを用意したと考えていたが、実際にはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いにとどまっており、もっと上を目指せたという評価のようだ。
ミランは現在、ヴィンチェンツォ・イタリアーノとラファエレ・パッラディーノを新監督候補としてリストアップしており、2人の今後の動向を見守っているという。
また、ボローニャからイタリアーノ監督を連れてくる場合は、アタランタのトニー・ダミーコSDがイグリ・ターレに代わってミランのスポーツディレクターに就任する可能性もあるとみられている。
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