マンジュキッチが現役引退 ミラン退団でフリーに、35歳でスパイクを脱ぐ

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マリオ・マンジュキッチが現役引退を決断した。

元クロアチア代表のマリオ・マンジュキッチが、現役引退を表明した。自身のSNSで「小さなマリオへ」とメッセージを記している。

マンジュキッチは2015年から19年にかけてユヴェントスで活躍したあと、カタールのアル・ドゥハイルでプレー。昨シーズンの後半戦にミランと契約し、イタリア復帰を果たしていた。

ミランでは半年で契約が満了。この夏はフリーになっていたが、35歳でスパイクを脱ぐことを決断している。

マンジュキッチは自身のSNSで、以下のようなメッセージをつづった。

マンジュキッチの手紙

小さなマリオへ

このスパイクを初めて履くとき、君はこれからカルチョで何が起こるか想像できないだろう。最も大事な局面でゴールを決め、ビッグクラブでメジャータイトルを獲得するんだ。自分の国を代表して戦う誇らしさもある。クロアチアのスポーツの歴史に貢献するんだ。

君は成功を収めることになる。君の近くには、素晴らしい人たちがいるからだよ。チームメート、監督、ティフォージ、家族、代理人、友達もみんな、君を支えてくれる。君は彼らに永遠に感謝し続けることになるんだ。

そして何より、君がいつもベストを尽くすからこそ、成功につながるんだ。結局のところ、最も誇りに思うところだね。君は大きな犠牲を払う。でも、それは信じられないような瞬間のために、その価値があったことを知ることになるよ。

引退するときがきたら、これらのスパイクをしまうことになる。そして、君は後悔なんてしない。カルチョは常に君の人生の一部だ。でも、これから始まる新たな章を楽しみにしているね。

エンジョイ!
君の大きなマリオより

P.S. ワールドカップでイングランドと対戦することになったら、109分頃に準備しておくんだよ。

多くの人に愛されたマンジュキッチ

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