カラブリアの契約延長交渉が開始。希望額との差は40万ユーロほど

ミラン

ミランがダヴィデ・カラブリアの契約延長に動いている。ニコロ・スキーラ記者が26日、現状を伝えた。

今シーズン大きな飛躍を遂げているカラブリアは、現行契約が2022年まで。残り1年となってオフを迎える前に手を打ちたいところだ。

カラブリアは現在、ミランで100万ユーロの年俸を受け取っており、これを2倍の200万ユーロまで引き上げることを目指しているという。一方でミラン側の最初のオファーは160万ユーロで2026年までという条件だったそうだ。そのため、まだ交渉が続くものとみられている。

ミランで育ったカラブリアのクラブに対する忠誠心に疑いはない。交渉は順調に進むだろうか。

ケシエはまだ隔たり
ドンナルンマは難航?
カラブリアのインタビュー